家庭内家具等転倒防止推進事業

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〜なぜ、家具などの転倒・落下防止対策が必要?〜

地震による負傷原因

近年発生した大きな地震の負傷原因を分析すると、3050%の方が家具などの転倒・落下により負傷していることが判明しています。

また、転倒・落下した家具などにつまずいて転んだり、家具が倒れたときに割れた食器やガラスなどでけがをしたりするなど、家具などの転倒は多くの負傷原因となっています。

町では、高齢者世帯などを対象に家庭内の家具などを固定する費用の補助を行っています。

家庭内家具等転倒防止推進事業

対象世帯

町内に住所があり住民登録のある高齢者世帯などです。※高齢者世帯とは、65歳以上の方だけで暮らしている世帯(単身を含む)や障害者1級・2級の方と同居している世帯、介護保険要介護3以上の方と同居している世帯、母子世帯、父子世帯などです。

実施内容

○テレビ1台と冷蔵庫1台は必ず固定します。さらに希望に応じてタンスなどの家具3台を追加し、合計5台までの家具の固定が対象となります。(固定する家具の数に応じて、申請者の負担額が変わります)

○固定作業には、くぎ、ネジ、固定金具、ベルトなどを使用します。

○家具の固定に際し、家屋の柱や壁、床などの補強は行いません。

○家具を固定した後に、固定金具の取り外しや家具の移動は行いません。

○固定作業は、町が委託した業者が行います。

※家具などの固定は、地震発生時の転倒防止を完全に保護するものではありませんので、固定した家具などの転倒による被害は負いません。

申請手続き

生活環境課または各支所にある家庭内家具等固定申請書PDF:25KBWORD:34KB】に必要事項を記入・押印して申請してください。

※申請は1世帯につき1回限りです。

※借家やアパート、町営住宅にお住まいの方は、家屋の所有者などの承諾が必要になります。

家具等転倒防止事業の流れ 家具などの固定費用

固定台数  申請者負担額

  2台 ・・・・ 720円

  3台 ・・・・ 810円

  4台 ・・・・ 900円

  5台 ・・・・ 990円
※申請者は原則として、テレビ・冷蔵庫の2台は必ず固定していただきます。

 

 

生活環境課

T E L0550-76-6111

更新日: 平成201111

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