四季折々の姿を見せる富士山の魅力は、遠くから眺めるだけではありません。 そのふところに抱かれて、大自然の中を散策するのも良し、日本一の山頂をめざして登るも良し、楽しみ方はいろいろ。富士山頂までの道をたどってみましょう。 |
| ●冨士浅間神社 冨士浅間神社は、富士山の神様「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」を祭神としています。 須走登山道の起点で大同2年(807年)に富士山噴火鎮護のための創立されました。 毎年、7月1日に開山式が行なわれます。 |
|
|||||||||
| ●須走のまち 須走は標高約800mの高地のまちで、相模、駿河、甲斐三国の中継所として栄えました。 また、富士登山の玄関口として、旅館や民宿があります。 |
||||||||||
| ●ふじあざみライン ふじあざみラインは、冨士浅間神社と須走口五合目を結ぶ登山道(静岡県道・足柄停車場富士公園線)。 全長11.4kmで、全線舗装されています。 冬期は、馬返し付近で閉鎖されます。 |
||||||||||
| ●富士山須走口五合目 標高2,000mの須走口五合目には、約200台収容の無料駐車場があります。 視界が良ければ、山中湖、横浜ベイブリッジなどが見えます。 五合目には、「菊屋」「東富士山荘」の山室が2軒あり、富士登山、小富士、幻の滝など富士山に関することは何でも教えてくれます。また、休憩や食事、土産物も販売しています。 |
||||||||||
copyright (c) Oyama Town. All rights reserved.