小山町立小山中学校

お知らせ掲示板


2018/01/17 2年生の授業(3組)

 数学、図形の証明です。数学ノートがしっかりまとめられているので、過去の学習の記録を振り返るのに役立ちます。


2018/01/17 2年生の授業(2組)

 理科、気象の学習です。手作りの風向計のデータと、気温・湿度を記録し、グラフに書き込みます。天気の変化と気象データにはどんな関係があるのか、追究します。


2018/01/17 2年生の授業(1組)

 勝又教諭の国語「論語」の授業です。今日は小山町教育委員会から授業アドバイザーの先生が授業参観をし、授業後研修を深めました。


2018/01/15 町駅伝大会

 14日、町駅伝大会(周回コース)に本校部活動チームが参加しました。絶好の天候の下、富士山に見守られながら、それぞれのレベルに応じ、駅伝大会を楽しみました。


2018/01/12 この時期の校内

 1月中に受検が始まる学校もあります。3年生は来週、面接練習が行われますが、現在はその練習が行われています。入室・退室の仕方、髪型や身なり、質問への答え方などを確認中です。また、教室には書初めが掲示されています。


2018/01/11 本校の暖房

 1年間で最も寒さの厳しい時期を迎えました。小山中学校では、夜間電力を利用してセラミックに蓄熱する暖房器具を使用しています。コントローラーで暖房の強さと開始・終了時刻を設定できるため、生徒が登校した時には教室やラウンジはほんのりと温かくなっています。


2018/01/9 三学期のスタート

 三学期が始まりました。始業式では各学年代表の生徒が「三学期の抱負」を発表しました。1年生代表の宮アさんは、学習・部活動・学級役員の活動に力を入れるため先を見通す力を高めたい、と述べました。2年生代表の糸賀さんは、これまでの学びを土台に新しいことに挑戦していく学期とし、大切な三年生という学年を迎えたい、と述べました。3年生代表の臼井さんは、志望校への合格を目標に残りの中学校生活を全力で取り組み、笑顔で卒業したい、と述べました。
 他の生徒もその話を引き締まった表情で聞いていました。


2017/12/22 2学期終業式

 今日は2学期終業式が行われました。校長先生のお話しや各学年代表生徒の言葉「2学期を振り返って」が述べられました。教室に戻ってからは通信票が配られ、昔から変わらぬ風景が見られました。
 以下に3年生代表の言葉「2学期を振り返って」を掲載します。学校生活で身に付けた力で、受験に正面から取り組もうとする、真っすぐな気持ちがあふれる素晴らしい文章でしたので、本人の了解を得てご紹介します。

「二学期を振り返って」         
 二学期は、体育大会・群青祭と、大きな行事が行われました。三年生として迎えた今年、最後の体育大会、群青祭にかける思いは、今までとは比べ物にならないものでした。結果は、ともに悔しいものでしたが、私は二つの行事を通して「最後まであきらめずにやり遂げることの大切さ」を学びました。私は二つの行事に練習の段階から全力で取り組むことができたので、やり切ったという達成感を味わうことができました。勝敗に関係なく、クラス全員で、全力で取り組み、団結できたことは私の誇りです。大切な仲間との最高の思い出ができました。
 また今学期、行事と並行して勉強中心の生活を送ってきました。三年生になり、ほぼ毎月のようにテストが行われ、毎日がテスト週間のようでしたが、特に今学期はとても忙しく、テストとテストの間が二週間もないということもありました。そんな中でも、テストでは自分の納得できる結果を残すことができました。その一番の要因は、わずかな時間でも無駄にせず、勉強にあてることができたからだと思います。三年生に進級するまでは十分に家庭学習の時間をとれていたとは言えませんでした。しかし現在は、一・二年生のころと比べ、家庭学習の時間を倍以上に増やすことができています。また、学習内容も濃く、要点をしっかり押さえ、自分の力を高めることができたと思います。
 生活面でも、勉強時間は増えましたが、就寝時間は一・二年生のころより早くなりました。それは、学習への取り組みを見直し、生活のリズムを改善させることができたからです。これまで私は、休憩を長くとり、だらだらと学習に取り組んでいました。そこで、長かった休憩時間を減らし、短い時間でも有効に使うことで、充実した学習をしながら、早めの就寝ができる生活を目指しました。今までは夜遅くまで勉強していても、眠い中での学習のため頭に内容がしっかりと入らないことがありましたが、生活リズムや学習方法を工夫することで、着実に力を高めることができました。また、休み時間の使い方も変えてみました。授業と授業の間の休み時間で、友達とわからないところを教え合ったり、問題を出し合ったりしながら、一分一秒も無駄にしないよう心がけています。そういった教え合いが自信につながり、テストで堂々と問題を解くことができました。
 このように、お互いを高め合い、つらい時も励まし合うことができるのは、中学校生活三年間で築き上げた固い絆があるからだと思います。そんな大切な仲間と共に生活ができるのも、あと三学期のみとなりました。三学期には高校入試が待っています。残された時間を大切に、有意義に使うためにも、明日から始まる冬休みは、毎日十分な時間を学習にあて、志望校合格に向けて力をつけていきたいと思います。そして、三年生全員で入試に取り組む姿を一・二年生に見せ、あこがれの三年生として卒業できるよう努力していきたいと思います。 三年代表 室伏優花 


2017/12/21 朝のグランドで

 今朝の気温は−3℃、朝7時、駅伝部の朝練習が始まり、霜の降りたグランドを朝日を受けて黙々と走ります。本年度の県大会は終了しましたが、来年度のシーズンに向けて準備はすでに始まっています。


2017/12/20 授業の板書

「板書」とは、授業において黒板に書かれる内容のことをいいます。画像は、数学・理科の板書ですが、マグネット付きのプレートを活用して、授業は今どの過程を学んでいるのがわかるようになっています。ある教科の毎時間の授業の流れが、一定のパターンで進んでいくことは学ぶ側にとってのわかりやすさにつながります。
 ノートの画像は同じ数学の授業でのノートです。板書の構成が整っていることで、後日見返してもその時間の授業が思い返せるようなノートになっています。